日本人学生の皆さんへ
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こちらもご覧ください!
留学生と関わる日本人の皆さんへ
一味違う楽しいサークル活動を!
留学生にインタビューを続ける中で、さまざまな悩みを聞きました。
「もっと日本人と話してみたい」
「簡単な言葉ならわかるけど、そもそもそんなに話しかけてくれない」
留学生たちは、“日本を知りたい、日本人と関わりたい”という
気持ちを持って日本での生活をスタートしています。
言葉や文化の違いから、驚くことや、理解に苦しむこともあるかもしれません。
ですが、実際に交流した人からは
「ゆっくり話してみたら、日本人と同じように関われた」
「新しい価値観を学べておもしろい」
といった声も聞けました。
是非、難しく考えず、留学生と接してみてください。

少しのコツと広い心で
♦短期留学生や、交換留学生に対して
ある程度、簡単な日本語であれば話せます。
熟語や漢語よりも、簡単で優しい日本語で話しかけてみてください!
簡単な言葉に言い換えるだけで十分伝わりますよ。
「優しい日本語って?」と思った人は、以下をチェック!
♦G30の留学生に対して
英語が中心とはなりますが、中学校3年生までの英語で十分通じます!
上の簡単な日本語で変換したものを英語に言い換えると割と伝わります!
*優しい日本語で会話する時のポイント*
①簡単な言葉で
例)「見学ですか?」→「活動を見に来たんですか?」
「会費がかかります」→「参加するためのお金がかかります」
「依頼する」→「お願いする」 「集合する」→「集まる」
なるべく、熟語や漢字が多いものではない言葉に言い換えると、すぐに理解してくれます。
ただ、日本人が普段使っている言葉を使うことで、留学生も早くなじむことができます。
分からなそうだったらやさしく言い換える。
慣れてきたら新しい言葉で話してみる。などすると、いいと思いますよ♪
②短く、明確に
一文を短くしたり、箇条書きでまとめてあげると伝わりやすいです。場合によっては絵を描くこともおすすめ!
例)「今度の日曜日に大会が行われるんだけど、○○さんには案内係をやってほしいのね。
案内係は昨日配布した紙にも配ってるんだけど、全体集合が7:00なんだけど、
少し早めの6:45には来てほしいの。大丈夫そうかな?」
↓
「〇月〇日(日)に、大会が行われます。○○さんには案内係をお願いしたいの。
準備があるから、少し早めの6:45には来てほしいの。大丈夫かな?
詳しいことは、昨日配った紙にも書いてあるから見てね。」
or
・〇月〇日(日)に、大会がある。
・○○さんには案内係をお願いしたい。
・準備があるから、少し早めの6:45には来てほしい。
・詳しいことは、昨日配った紙にも書いてあるから見てね。
③その都度確認を
一見、うなずいていても、よく聞いてみるとしっかりと把握できていな留学生もいます。
その都度、「ここまでは分かった?」と確認してみることをお勧めします。間違いは早めの対処で気付こう。
留学生と会話をしている日本人学生が実践している内容です。
是非以上のポイントを踏まえて、留学生と会話してみてください♪

日本語の手伝い、文化の違い
留学生と日本語で会話をすることは、彼らの日本語の練習の場にもなります。
やさしい言い方に変える、ゆっくり短く伝える。
少しの日本語の壁を越えれば、海を越えたさまざまな価値観や文化に触れることができます。
互いに楽しいコミュニケーションを♪
また、日本の文化は、相手の様子を伺うという独特な側面も持ち合わせています。
外国のオープンなコミュニケーションからすると、少し理解が難しい側面かもしれませんね。
一方、日本の文化と比較すると、なかなか理解に苦しむう部分も、他文化は持ち合わせています。
生きてきた環境で、考え方や価値観は変わります。
”おたがいさま”の精神で、お互いを1人の人間として、広い心で交流してみてください!





